東方神起と歩んだ20年彼らから学んだことと節目の曲から見えてきた答え「やっぱり5人が好き」 

東方神起がデビュー20周年を迎えました。

Embed from Getty Images

今年は次々と企画が用意されており、カシオペア(韓国のファン)、ビギスト(日本のファン)にとっても楽しみな一年です。

今やアジアのトップスターとなった東方神起。

この20年いろいろなことがありましたが、私は現・東方神起も、元JYJも関係なく、みんなが好きです。

11/29からは「東方神起 20th Anniversary LIVE TOUR ~ZONE~」がスタートします。

東方神起の20年をいちファンの目線から、節目の曲と一緒に振り返ります。

2004年 デビュー

「HUG」

5人とも若い!

初々しい、キラキラした目にくぎ付けになった方が多かったのではないでしょうか。

デビューしたてなので東方神起の知名度はなく「東方神起が好き」と言っても、わかる人はいませんでした。

「中国人やろ」と言われ「違うよ、韓国人よー」と何度言ったことか。

この曲のアカペラが本当に美しい。

5人の天使のような笑顔とハーモニーに20年はまるとは思いもしませんでした。

2005年 日本デビュー

「Stay With Me Tonight」

何度聞いたかわからないくらい聞きこんだ曲です。

東方神起はアカペラダンスグループとしてデビューしました。

K-POPアイドルではなくJ-POPのアーティストです。

ジェジュンの透き通った声、ジュンスのハスキーボイスで聴く日本語がとても甘く切ない。

2007年 日本武道館

2008年 オリコン1位

「Purple Line」

好きな色は東方神起のグループカラーの赤!

ですがこのころは紫の小物が増えました。

2009年 東京ドーム

2010年 活動休止

「Stand by U」

当時バッシングの渦中にいた5人。

5人そろっての最後のテレビ出演は涙が止まりませんでした。

笑顔がぎこちなかったり、目を合わせないメンバー見ていてとても辛かったファンは多かったのではないでしょうか。

兵役での活動休止ではなく、違う道を選んだ5人。

(これからが楽しみだったのに、こんな形で終わってしまうの?)

「推しは推せるときに推す」

「あたりまえはあたりまえじゃない」

一瞬一瞬を大切に生きる。

私の人生の教訓となった出来事でした。

2011年 ユノとチャンミン活動再開

「Why?【Keep Your Head Down】」

「その冗談なら嘘だと言ってくれ」

「5人の東方神起」への想いと重なるような歌詞から始まる曲。

2人態勢での東方神起第2章の幕開けです。

5人で作り上げたものを新たに2人で作り上げていくこと。

離れたファンも多く、先が見えない不安のなか、2人は前を向いて歩み続けました。

「継続すること」はいつかきっと身を結ぶ。

諦めなかった2人はここからさらに次のステージへ上がっていきます。

この曲が流れると掛け声が響きわたり、東方神起とトンペン(東方神起のファン)が一つになる曲です。

スーパーで流れた時にもつい掛け声が出そうになります。

結論5人が好き

彼らは私の人生になくてはならない存在です。

Embed from Getty Images

5人の奏でるハーモニーに癒された日々。

5人の歌詞に背中を押された日々。

5人のトークに元気をもらった日々。

毎日が東方神起びよりでした。

5人が二つに分かれても、私は今でも5人が大好きです。

君が何処にいて 誰と何処にいて

どんな夢を見て 何して笑っていても

ずっとここにいて 今もここにいて

君といつの日にか 会えると信じているよ

Oh…変わらず想っているよ 君だけ…想っているよ

引用:「Stand by U」

タイトルとURLをコピーしました